【男達の夢季節「バスケ」】
2010年のバスケットの祭典開幕!そう、オールジャパンの開幕だ!
多くのチームが実力を存分に発揮し2010年の1月に真のチャンピオンを決める試合
そのオールジャパンには東海(静岡)代表として浜松大学が出場した。
結果は・・・・初戦敗退 無念であろう
昨年の代表はレッドチンプスだったが実力的に3回戦は勝ち上がると思っていたが僅かなミスで初戦で敗退した。
今回の浜松大学は上位に食い込むと思っていたが残念である。
【得点結果と経過】
新生紙パルプ商事 87−59 浜松大学
23−15
19−18
20−08
25−18
東海ブロック代表・浜松大学と社会人2位・新生紙パルプ商事との一戦。出だしこそ浜松大が主導権を握りゲームを進めるも、すぐさま新生紙パルプ商事#9遠藤、#12高崎が要所でシュートを沈め、逆転に成功する。その後、新生紙パルプ商事は高確率な3Pシュートなどで確実に加点し、リードを広げていく。終盤、浜松大#1大石、#7ママドゥが果敢に攻めるも追い上げには至らず、87-59で新生紙パルプ商事が2回戦へと駒を進めた。
第1ピリオド、浜松大は#14永手が先制点を挙げると、続けて#33和田が3Pシュートを沈め、好スタートを切る。しかし、すぐさま新生紙パルプ商事も#9遠藤、#12高崎が高確率なシュートを次々を決め逆転し、得点を重ねていく。終盤、浜松大は#7ママドゥの高さを活かしたプレイで加点するが、終了間際に新生紙パルプ#7立花に3Pシュートを許す。23-15、新生紙パルプ商事リードで終了。
第2ピリオド、立ち上がり、新生紙パルプ商事は#12高崎らの外角シュートが的中し、開始3分で32-17と一気に突き放す。一方の浜松大はミスを連発し、なかなかシュートまで行くことが出来ない。終盤、浜松大は#33和田が1on1から得点らで追い上げるも、最後#36山田がブザービートで3Pシュートを決める。42-33、新生紙パルプ商事リードで前半終了。
第3ピリオド、新生紙パルプ商事は#7立花がナイスアシストに加え自ら得点し、ゲームをコントロールする。一方の浜松大は、約5分間無得点と苦しい時間帯となる。その後、オールコートプレスから3-2ゾーンディフェンスを仕掛け、#7ママドゥのゴール下での得点で重苦しいムードを断ち切ろうとする。だが、新生紙パルプ商事も個々の1対1から着実に加点し、62-41と新生紙パルプ商事リードのまま終了。
第4ピリオド、新生紙パルプ商事の勢いは止まらず、#7立花を起点に内外バランスよくシュートを沈めていく。対するの浜松大は、#7ママドゥの高さを活かしたインサイドプレイで相手のファウルを誘い、さらに#1大石らアウトサイド陣の果敢な攻めで反撃する。終盤、浜松大は#22小玉の3Pシュートで粘るも追い上げには至らず。87-59、新生紙パルプ商事が逃げ切り、勝利を収めた。
経過報告は大会概要からの抜粋
まだ早いが2011年のこの時に是非とも#13俊太所属の浜松興成クラブ、#88亮率いる2009年出場のレッドチンプス、#8優一率いるマリンズのいずれかが何としても出場権をもぎ取ってもらいたい。
その為に自分達が何をやらなければならないか考えて闘いに挑んでほしい。
更に仙台にいる元オーシャンズの祐三、嘉充、隼人、亨平、お前らも熱い闘いを勝ち抜いて全国大会にオールジャパンに出てこい!
今年もお前達、男漢侠たちの熱い闘いを見続けていくぞ!
『声が嗄れるまで2010の始まりだ!』