【男達の夢季節「バスケ」】
#5道夫がゴール下を堅守する!ゴール下で攻撃する!だから試合巧者の「興誠」と言われるのである。
道夫は現在30代だが動きそのものは機敏である。現在は膝に爆弾を抱えているが故にフル出場は大変であるが彼の気力とキャラクティングはチームに必要不可欠である。
この道夫と言う男、かつてはプロリーグに所属し活躍した選手である。
ポジションはセンター
さてセンターのバスケットに於ける役割とは・・・・・。
センター(C、5番)
どのチームでもセンターはチームの中心的な役割を担う。センター「五番」はチームで1,2に強いリバウンダーであってほしい。五番のプレイヤーとアウトサイドのプレイヤーとの違いは、背中をバスケットに向けてプレイする事にあります。
また、五番はバスケットから3m以内のエリアで、コンスタントに得点できる為の基本的なプレイを身につけていなければならない。五番は密集地域でシュートの機会が多いので、ファールをもらう可能性が高い。それゆえ、フリースローがうまくなくてはいけない。(チーム内の他のプレイヤーもフリースローがうまくないといけませんが) バスケットの近くで打つショットは確率が高い。したがって、当然インサイドのプレイヤーにボールを集めるようになる。
#5道夫がいるから各選手が縦横無尽にコートを動きまくる事が出来るのである。まさに速い動きをして攻守の壁になる男だと感じている。
「速動壁(ハイスピードウォール)」
興誠が得点差を付けるには#5道夫の守備が大きなウエイトを占める。頑張って欲しい。


