球団代表公認準公式ブログ                         【掲載の写真・記事を転載する場合、御一報下さい。著作権を放棄してません】                 全日本実業団選手権出場決定2009年2月7日(土)〜10日(火)神戸にて開催

2008年10月07日

Happy Birthday 「10」&「16」

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

少し遅くなりましたがバックナンバー「10」と「16」が誕生日を迎えました。

和也 誕生日おめでとう

元気 誕生日おめでとう

◎バックナンバー「10」は和也です。10月2日生まれ 22歳になりました。

草薙体育館08.06.08 301.JPG草薙体育館08.06.08 043.JPG

愛媛県出身、身長182センチだが手足が長いのが特徴。敵のドリブルしているボールを魔術師のようにカットする。甘いマスクが女性ファンを虜にしている。

◎バックナンバー「16」は元気です。9月27日生まれ 19歳になりました。

08.4.20sunバスケットin沼津 001-b.jpg草薙体育館08.06.08 238.JPG

静岡県出身、身長181センチ ご存じの方もいると思いますがサッカーの三浦知良氏の出身高校 静岡学園の出身です。高校時代の彼は超高校級のバスケマンで海外遠征などの輝かしい実績を持っています。しかし、実業団となると、まず身体造りからです。19歳の彼が今年一年で、どんな進化を遂げるのか楽しみです。

和也、元気 誕生日おめでとう!

今年の後半戦と2009年の全国大会に向けて君達二人が飛躍し成長しなければ勝利を掴む事が出来ないぞ。

苦しい事もあるだろうが勝利の喜びを掴んだら、そんな事なんて忘れてしまう。自分が今何をすべきかを分析して頑張ってほしいと団長は思います。

君達の地元を離れましたが応援団長をやめたわけではありません。必ずいつものように応援に行くことが多いと思う。・・・・たぶん【笑】

まずは11月からだったか?リーグ戦が始まるが、仕事の状況で可能な限り足を運ばさせて戴く。

2008年10月06日

4分59秒からの攻防!その結末は・・・

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

◆第22話◆本当の闘争心が燃え上がる。残り時間4分59秒からの怒涛の攻撃

男達の眼が団長と合った。疲労感は否めないが、目の輝きが戻ってきた・・と言うより闘争本能が、その眼に伺える。

「イケるかもしれない」と団長は思ったが・・・・安易に敵も得点を許すはずがない。気持ちも大切だが身体の動きとのバランスが保てるのだろうかと言う心配がよぎった。

44:59#8 俊輔 ターンオーバー(2本)
44:3577-73#17 将弘 2Pシュート○(4点)
#13 亨平 アシスト(3本)
44:33#17 将弘 ファール(1-1:0)
44:21#1 市村 3Pシュート○80-73

祐三「俺達は逆転と言う試合展開を何度も経験してきた。今回も必ず・・・・」

嘉充「解かってるって!任せてくれ」

亨平「声出すぞ!」

俊輔「俺達が声ださねぇ〜と、外野でうるせーおっさんいるからなぁ【笑】」

将弘「確かに【笑】」

祐三「あはは、勝ってても負けてても同じような気もするが・・・・」

俊輔「まちがいねぇ【笑】よっしゃ、やるか!」

全員「やるぜ!」

この時の得点はオーシャンズ 73点 VS 80点 FAKEY   残りタイムは4分20秒

スタッターステップでスピードをコントロールした後インサイドアウトのフェイントを入れて正面からレイアップシュート

※スタッターステップでスピードをコントロールした後シュートフェイクを入れて正面からレイアップシュート

動きのパターンを読まれないように、いくつかの攻撃(戦術)を徹底することにした。

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2008年10月04日

気持ちが折れたら負けだ!

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

◆第21話◆最後まで闘う気持ちを前面に出せ!気持ちが折れたら負けだ!

僅か2分の間に同点に追いつかれてしまった。作戦は変更したのか?戦術の打ち合わせは2分のインターバルでは伝えきれない伝わらないといった事が懸念される。

団長は彼らの動きを見守るしかない。「祐三、どうするんだ!?」と心で問いを投げかけた。

祐三「大丈夫っす・・・負けませんから」と熱い視線を送ってきた。

こいつは、いつもそうなんだ。どんなに相手が強くても劣勢の前評判でも・・・試合前に勝負の行方を聞いても絶対に「大丈夫っす、負けないっす」と言う・・・・心で負けない。心が折れたら負けだと祐三は知っているからだ。「頼むぞ!祐三」観客席で団長は呟いた。

49:40#15 内田 2Pシュート×
49:38#6 嘉充 ディフェンスリバウンド(3-3-6)
49:24#8 俊輔 3Pシュート×
49:23#1 市村 ディフェンスリバウンド(1-2-3)
49:05#13 安西 2Pシュート○(4点)
#15 内田 アシスト(3本)
63-61

インターバルの終わった直後、勢い良くパスを回したがカットされて敵の内田にシュートされるが外した。果敢に嘉充、俊輔がドリブルで敵陣に突っ込み3Pシュートを試みたが失敗。リバウンドを取られシンプルな攻めで敵の安西が2点シュートを決めた。

この時点で逆転を許した。

亨平「気持ちで負けんな!まだ、バテてる訳じゃわけじゃねーだろ!」

嘉充「全然OKっすよ」

和也「大丈夫です」

俊輔「OKOK!攻め方はロールからサイドウェイコースでのレイアップとレッグスルーからサイドウェイって感じでいいっしょ」

彼らの作戦は『方向を変えてからディフェンスを抜く』ではなく『方向を変えながらディフェンスを抜く』である。

幾つかの意識した方向転換を徹底して、この最終クォーターは闘うつもりらしい。どうなるのか?

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2008年10月03日

僅かなミスと接触負傷で・・

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

◆第20話◆僅かなミスが流れを変える。達哉の負傷退場も痛い・・

バスケットな、ほんの少し流れが変わるだけで一気に形勢が逆転する。第3Qの残り2分で達哉が接触して負傷!センターの190センチが退場となり意外な展開になってしまった。

嘉充「達哉さん、大丈夫っすか?」

負傷して即退場した、状態から見て最終クォーターの出場は危ぶまれる。

達哉「大丈夫だが出れねぇ」

亨平「センターは和也が頑張ってくれ」

和也「はぃ!ゾーン内でも動きは大きくしなくても良いんですね?」

将弘「ショートパスを速く両サイドに散らしてくれ」

31:46#17 将弘 → #6 嘉充
31:46#13 亨平→ #5 智也
31:42#1 市村 3Pシュート○55-59
31:40#11 祐三 ディフェンスリバウンド(2-2-4)
31:23#6 嘉充 ターンオーバー(1本)

嘉充「くっ!流れが悪すぎる・・・」

小さな声で嘉充が呟いた・・・ここまでの展開は祐三の目論み通りだったが負傷と僅かなミスが一気に流れを変えてしまった・・・。その空気をいち早く感じ取ったのだ。

亨平「ディフェンス!・・マークしっかりしろぉ」全員の士気に喝を入れる為に大声を上げた。

祐三「まずいな!」

敵の市村の3Pシュートが決まって・・・・敵の動きが完全に攻撃型布陣を組んできた。

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2008年10月02日

互角の力関係の相手を倒すには・・・

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

◆第19話◆互角のレベルの相手を倒すには、どうすればよいのか?やはり気持ちか・・。

確実に自分達のペースで試合の流れが出来たと感じていたが・・・・・・

33:55#41 蔵元ファール(1-5:2)
33:55#25 大宮 → #34 須藤
33:5543-54#13 亨平 フリースロー○×(17点)
33:55#11 祐三 オフェンスリバウンド(2-1-3)
33:55#8 俊輔 3Pシュート×
33:55#41 蔵元 ディフェンスリバウンド(0-2-2)
33:55#1 市村 3Pシュート○(21点)
#34 須藤 アシスト(1本)
46-54
33:1446-56#17 将弘 2Pシュート○(2点)
32:56#1 市村 3Pシュート○(24点)
#0 石野 アシスト(5本)
49-56
32:54タイムアウト
32:3849-59#14 富生 3Pシュート○(11点)
#13 亨平 アシスト(2本)
32:26#41 蔵元 2Pシュート×
32:23#41 蔵元 オフェンスリバウンド(1-2-3)
32:23#41 蔵元 2Pシュート○(8点)51-59
32:04#1 市村 スティール(2本)#17 将弘 ターンオーバー(2本)

祐三「亨平のシューティングは良い感じだ、亨平ポイントゲッターなんでパスを集めていけ」

将弘「敵の目や身体が亨平さんに行けば、俺達が出て行くってことですね?」

富生「その通り^^」

俊輔「迷いが出始めたら、こっちもんっしょ!カットインも、この状態の時は有効っす」

※カットイン=ゴールに向かってディフェンスを割って切り込んでいくプレーの事

2008年10月01日

序盤の戦術が効いたか・・

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

◆第17話◆序盤の戦術が効いたのか全体的な流れがスムースだ

序盤の駆け引きがオーシャンズに流れが変わって行ってる感じである。この試合は次節の事を考えると確実に勝たなければならない。ただ勝つのではなく、戦略通りと言うのが彼らの思いである。

さて、どんな展開になり第1Q、第2Qでは得点の差を広げる事が出来なかったが・・・後半は果たして!?

スターターFAKEY#0 石野#1 市村、#15 内田、#32 大矢、#34 須藤
OCEAN'S#11 祐三、#4 達哉、#13 亨平、#6 嘉充、#8 俊輔

時間FAKEYスコアOCEAN'S

39:4836-44#13 亨平2Pシュート○(16点)
#8 俊輔 アシスト(3本)
39:30#1 市村 ターンオーバー(2本)#8 俊輔 スティール(1本)
39:2436-46#6 嘉充 2Pシュート○(8点)
39:23#12 秀樹 アシスト(1本)
39:25タイムアウト
39:05#32 大矢 3Pシュート×
39:03#13 亨平ディフェンスリバウンド(2-4-6)
38:59#34 須藤 ファール(1-1:2)
38:59#32 大矢 → #25 大宮
38:59#34 須藤 → #41 クライプ
38:5936-48#6 嘉充 フリースロー○○(10点)
38:38#1 市村 3Pシュート○(18点)
#41 蔵元 アシスト(1本)
39-48
38:15#13 亨平 ターンオーバー(1本)
38:02#15 内田 ターンオーバー(1本)#13 亨平 スティール(4本)
37:54#15 内田 スティール(1本)
37:53#12 秀樹  ターンオーバー(1本)
37:46#1 市村 ファール(3-2:0)
37:44#0 石野 ファール(2-3:0)
37:44#1 市村 → #9 山本
37:44#15 内田 → #40 田村
37:2239-51#12 秀樹  3Pシュート○(8点)
#13 亨平 アシスト(1本)
37:05#9 山本 3Pシュート×
37:04#13 亨平 ディフェンスリバウンド(2-5-7)

俊輔「クロスオーバーとインサイドアウトのフェイントを入れてシュート・・・」

嘉充「了解・・・右からだな」

俊輔「そぉっす!」

亨平「左からやるぜ!」

祐三「フェイクして速いパス出すぞ!」

達哉「おぅよ!」

嘉充「いくぜ!」

アイコンタクトで一旦、エンドラインまで走り込んだ嘉充にディフェンスは気を取られた・・・・

その一瞬の隙に祐三から達哉に、達哉から俊輔に・・・・そして俊輔から亨平にパスをしてワンパス達哉に送って再度受け取り・・・・・レイアップシュート(ナイスイン)

祐三「よっしゃ!俊輔ぇ・・・!」

俊輔「リバウンド取ったらロング出してくれ」

嘉充「おっ!インサイド・・・だな」

達哉「逆に走り込むぜ」

祐三「了解」

亨平「俺もゾーン内に行くフェイント掛ける」

全体の流れが良くなってきた果敢に突っ込む嘉充にパスが入る

嘉充「いい感じだ!うりゃ」

スッと切れ味良くレイアップが決まる。ファールを貰い確実に得点した嘉充。負けじと俊輔と交代した秀樹が3ポイントラインへ走り込みラン&ストップ・・・そしてジャンプシュート・・・・見事に決まる!

大きく得点差を広げるチャンスだったが・・・。

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2008年09月30日

追いつ追われ・・・点差は 

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

◆第16話◆気を緩めたら逆転される、追いつ追われ・・・点差は

前半第1Qはオーシャンズ 24点 VS 18点 FAKEYと目を離せない得点差であった。双方の動きを見ても両者引けを取らず、得点の差はシュートの精度問題のような感じである。

さて、第2Q(クォーターorピリオド)の開始だ。中央に審判が走り込む。ベンチ前で両チーム円陣を組んで声を出しメンバーはコートに入る。

 

スターターFAKEY#0 石野#1 市村、#15 内田、#32 大矢、#34 須藤
OCEAN'S#11 祐三、#4 達哉、#13 亨平、#6 嘉充、#8 俊輔
時間FAKEYスコアOCEAN'S

29:48
#0 石野 アシスト(3本)
21-24
29:27#13 亨平 2Pシュート×
29:25#13 安西 ディフェンスリバウンド(0-1-1)
29:11#32 大矢3Pシュート×
29:08#17 将弘 ディフェンスリバウンド(0-2-2)
28:5521-26#6 嘉充 2Pシュート○
#8 俊輔 アシスト(1本)
28:34#1 川村 2Pシュート×
28:31#32 大矢 オフェンスリバウンド(1-4-5)
28:31#32 大矢 2Pシュート×
28:29#6 嘉充 ディフェンスリバウンド(2-3-5)
28:21#13 亨平 → #10 和也
28:21#6 嘉充 → #14 富生
28:21#13 安西 → #15 内田
28:21#25 宮元→ #34 須藤
28:12#32 大矢 ブロックショット(1本)#14 富生2Pシュート×

嘉充「この10分は確実な攻めを考えていこう」

俊輔「キチッとしたスクリーンをして確実にブロックだぞ   和也」

和也「解かりました」

攻めにポイントを置いたピリオドだったが・・・・・・。

タ業団決勝戦 225.JPGタ業団決勝戦 186.JPGタ業団決勝戦 184.JPG

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2008年09月29日

戦術で接戦を・・・ものにする

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

過去の対戦の中で闘いや得点など面白かった試合をドラマ・チックOCEAN'Sでリアリティ豊かに綴っていきます。

◆第15話◆練習してきた戦術の実践の時

スターターFAKEY#0 石野#1 市村、#15 内田、#32 大矢、#34 須藤
OCEAN'S#11 祐三、#4 達哉、#13 亨平、#6 嘉充、#8 俊輔
時間FAKEYスコアOCEAN'S

19:53#13 亨平 2Pシュート×
19:47#13 亨平 オフェンスリバウンド(1-0-1)
19:47#13 亨平 2Pシュート×
19:45#13 亨平 オフェンスリバウンド(2-0-2)
19:45

#13 亨平 2Pシュート×

19:42#15 内田ディフェンスリバウンド(0-1-1)
19:32#6 嘉充 ファール(1-1:2)
19:32#32 内田 フリースロー×○(1点)1-0
19:101-3#13亨平 3Pシュート○(3点)

試合開始早々、亨平が果敢に敵のゴールを襲うがポイントならず・・・・嫌な予感漂うスタートだった。

祐三「初っ端の攻撃としては問題ない!どんどん打っていけ」

亨平「す、すまん・・・必ず入れる!」

嘉充「今度は従来のミドルの方がいいかも知れんっすよ」

亨平「オッケー、そうしてみる」

#11⇒#4達哉⇒#6嘉充→ドリブル→#6嘉充⇒#11祐三⇒亨平→シュート(3P)

俊輔「ナイス!」

ニヤリと俊輔を見て亨平が笑った。ミドルの感触が良かったのだろう。だが、その後、すぐに得点されるがミドルを再度打った亨平の3Pが決まる・・・・。

18:56#1 市村 3Pシュート○(3点)
#0 石野 アシスト(1本)
4-3
18:384-6#13亨平 3Pシュート○(6点)
#8 俊輔 アシスト(1本)
18:23#1 市村 ターンオーバー(1本)#6 嘉充 スティール(1本)
18:20#32 大矢ファール(1-1:2)
18:204-8#4 達哉 フリースロー○○(2点)
18:07#32 大矢 2Pシュート×
18:04#13 亨平 ディフェンスリバウンド(2-1-3)
17:59#8 俊輔 3Pシュート×
17:57#32 大矢ディフェンスリバウンド(0-1-1)
17:45#0 石野 ターンオーバー(1本)#13 亨平 スティール(1本)
17:37#0 石野 ファール(1-2:0)

敵のファールでセンター達哉がファイルを貰う。得意のフリースローだ。正確なショットで2点追加!チームの力関係からすれば大きな得点差で勝てる相手ではない。確実なプレーが必要とされるが委縮しても良くない。

俊輔「前半のオフェンスはスクリーン掛けまくりっしょ?」

祐三「そうだな、その方が後の戦術に動きをフェイクしやすいな」

嘉充「了解!ミドルラインからのフェイクは目線を逆方向に送るが反対の亨平さんも手を上げてパス待ち願います」

亨平「パスなしでエンドラインから逆に走っから俊輔は俺のポジションに入ってくれ」

俊輔「おっけっす!」

両チームの目立たないが攻防が微妙に行われている。この攻防が前哨戦となり優位に立つと一気に流れを引き寄せる事が出来る。

第1Q この後も・・・・・

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過去の試合記録を元に

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

オーシャンズのメンバーによるアドバイスの会話を数日間続けましたが、今週からは毎日出来るかどうか分かりませんがGame Record(試合記録)を元にオーシャンズの試合を再現しながらドラマ・チックOsean'sを綴っていきたいと思います。

タ業団決勝戦 609.JPGタ業団決勝戦 608.JPGAXES戦 静岡東体育館 261.JPGタ業団決勝戦 471.JPGタ業団決勝戦 448.JPG20000本シュート 084.JPGAXES戦 静岡東体育館 135.JPGAXES戦 静岡東体育館 133.JPG08.4.20sunバスケットin沼津 209.JPGキャッツ、ヤマハ戦 172.JPGキャッツ、ヤマハ戦 244.JPGキャッツ、ヤマハ戦 199.JPG協会長杯ベスト4 197.JPG草薙体育館08.06.08 182.JPGAXES戦 静岡東体育館 167.JPGAXES戦 静岡東体育館 103.JPGAXES戦 静岡東体育館 260.JPG08.4.20sunバスケットin沼津 134.JPGファイナル4を賭けて 436.JPGファイナル4を賭けて 474.JPGファイナル4を賭けて 428.JPGファイナル4を賭けて 423.JPGファイナル4を賭けて 405.JPG

2008年09月27日

パスカットされる?速く・強いパスを出せ!

【バスケットTEAM】イカイ静岡オーシャンズ

◆14話◆小さいモーションで速いパスを出せ

真哉「初心者の悩みの一つによくパスカットされるというのがあったんやけど」

嘉充「初めはパスする相手を凝視していたからだと考えてたらしいが、本当のところ、どうなんだ?と言う事を今回は自分達の若いころの事も交えて話していきたいっすね」

祐三「そうだな、初心者の頃はパスカットされるのが当たり前的な感覚ってあったからなw」

達哉「確かになwしかし実は違ってたんだ。若いバスケマンが、こんなこと言ってたぞ」なるべくパスする方向を長い時間見続けないようにしてみたんですが、なにぶん初心者の為不安に負けてついつい見てしまう時間が長くなってしまい、結局パスカットされる日が続きました』

将弘「最初に悩む内容だよなぁ」

秀樹「俺はパスカットされるくらいならドリブルすっぞ!」

智也「みんなの代わりに言うけど・・・次行こかぁw」

秀樹「・・・・・・・・(〃^∇^)o彡」

冷たい視線を感じても、ここがこの男のいいところ雰囲気は和みに持って行く

元気「だけどある日、割とパスする方向を目の端で見ることが出来てきしまうんですよね」

祐三「それだけでも進歩したってことなんだ、毎日の積み重ねで大切な事だな」

元気「それでも、1日の練習の間にパスカットされない日というのがなかなかありませんでしたが高校時代、自分の1年先輩のPGでしたけど憧れって言うんでしょうか。ずっとプレーを追い、観察し、全てを真似していました」

※初心者の頃は、上手い人の真似をすると言う事から始める人も多いようです。

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